【三つ子の魂百まで!】乳幼児だからこその習い事がある

三つ子の魂百まで!

0歳からの習い事なんてまだ早いと思いますか?

成長の段階に応じた経験を積む事で、3歳ぐらいになる頃には、食べたり遊んだり言葉を話したりと、様々な事が出来るようになっています。
これら全ては、それまで経験してきた事の積み重ねであり、自然と身についたものではありません。

そう考えると、0歳の頃から、習い事を通して色んな刺激を受けて育つ事は、子供の成長にとって、多大な影響をもたらす事を期待する事が出来ます。

ここで、数ある中で特に人気があるいくつかの習い事をご紹介します

ベビースイミングでまずは水に慣れる事から

ベビースイミングでまずは水に慣れる

子供の習い事で、安定の人気があるスイミング。
泳ぎを習うだけではなく、体力づくりや、健康にもいいので、長く続けているお子さんも多くいます。
乳幼児の時はまだ泳ぐ事が出来ませんが、親と一緒に遊びながらスキンシップを通して、
自然と水に慣れていきますので、水に対する恐怖心を持たなくなります。
プールに入るだけでも、けっこう体力を使いますし、親の運動にもなります。
よく食べよく寝て、強くて健康な体をつくります。
月謝も手ごろな価格帯で習える事が多く、長く付き合いやすい習い事です。

リトミックで情操教育

リトミックで情操教育

リトミックという言葉はよく耳にする事があります。

リトミック(フランス語:rythmique、英語:eurhythmics、ユーリズミックス、ユーリトミクス)とは、19世紀の末から20世紀初頭にかけて、新教育運動の絶頂期にスイスの音楽教育家で作曲家でもあったエミール・ジャック・ダルクローズが開発した音楽教育の手法。「 ダルクローズ音楽教育法」ともいう。

参照:リトミック – Wikipedia

ところが、名前から内容が想像しにくく、一体何をするのかわからないという方もいます。
リトミックとは、音楽を通して親子で遊んだりする事で子供の感覚に刺激を与えます。
赤ちゃんはおなかの中にいる時から、「音」が聞こえています。
安心する音、不安になる音、音に対する子供の反応はとても素直です。
様々な動作を伴った音でコミュニケーションを楽しむ事で、心身の発達によい影響を与えます。

子供英会話でまずは英語に触れる事から

子供英会話でまずは英語に触れる事から

義務教育でも低年齢化してきている英語。
子供の習い事でも大変人気があり、何かの形で英語を習うお子さんは増えています。
0歳からの教室が多くありますが、まだ早いのではと心配の声も聞きます。
でも、日本語の学習は、生まれた時から始まっています。
いきなり話す事はもちろんできませんが、生活の中でたくさんの日本語に触れて、少しづつ覚えて、何カ月もかけてやっと言葉で何かを伝えようとし始めます。
英語も言葉ですので同じです。言葉の学習に早いという事は全然ないのです。

会話はコミュニケーションですから、ただ言葉を身につけるだけでなく、その言葉を使って交流が出来るような人になれるよう、その他複合的な教育もあると、より一層効果的に力をつける事が出来るでしょう。

これらの習い事は、比較的早い段階から始める事が可能です。
赤ちゃんには早すぎると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、人間が何かを学ぶのには、段階こそありますが早すぎる事はないのです。
いきなりご飯を食べる事ができなくても、やわらかく味の薄いものから、だんだん固いものや味の濃いものにしていく離乳食と同じです。

早くから様々な刺激を与え、興味の幅をひろげる事の価値

様々な刺激を与えましょう

赤ちゃんの頃は、子育ても大変なので、先が永遠のように長く感じるかもしれません。
親だって人間なので、時には辛くて投げ出したくなるような気持ちになる事だってあるでしょう。

でも、過ぎてしまうとあっという間なのが、乳幼児期なのです。
この時期の子供は、柔軟な脳が色んな刺激をスポンジのように吸収する大事な時期です。
大人の目で見て、理解してるかしていないかで、与える刺激を制限するのは、実は非常にもったいない事なのです。
習い事だけにとらわれず、5感の全てに与える影響は、色々な所で経験出来ます。

日常に加え、自然や動物、においや味、色や形などを感じられる事を意識してみてはいかがでしょうか。
出かけたり、家で絵を描いたり物に触れたりして、親子でやれる事はすべて学習になるのです。

赤ちゃんは習い事が選べませんから、選べるのは親の特権です。
状況が許すならば、色々試してみて、お子さんの可能性をどんどん広げていってください。

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