小1から参加できる、英語に馴染むサマーキャンプ

英語に馴染むサマーキャンプ

アメリカンスタイルのサマーキャンプで英語体験

夏休みがやってくれば、体験させてみたい英語体験としてパパ・ママの間で話題なのが、本格的なアメリカンスタイルのサマーキャンプです。

日本で、川遊び、森林ハイキング、自然の中で楽しみつつ英語を学ぶことができるのです。

開始時期は2003年ですが、2100人を超える参加者が集い、リピートする子もたくさんいます。

プログラムには、「英語浸けプログラム」、「英語チャレンジ・プログラム」の2つあります。「英語浸けプログラム」は留学経験があるなどして英語を話せるお子さまを対象としていて、キャンプの中では英語のみを使います。

「英語チャレンジ・プログラム」 は英語を勉強中のお子さまを対象としていて、キャンプの中では英語と日本語を使います。

用いる英語は日常生活の中でさっそく使っていけるもので、日英バイリンガルのスタッフから習うことができます。

おひとりさま、はじめてでも安心して参加できるように、スタッフはひとりひとりをバックアップして見守っていきます。

安全に楽しめるかどうかを心配されると思いますが、スタッフはCRP(心肺蘇生法)と基礎応急手当を習得しており、安全に対する訓練をしています。

ハイキングと英語の時間

英会話サマーキャンプのハイキング

きれいな山岳地帯を眺めて、ハイキングをしたのち野外料理、工作、ゲーム、スポーツを楽しみます。晩になったら、参加者全員でキャンプファイヤーを囲み、キャンプソングを歌い、マシュマロを焼いて食事します。

小1~小3のお子さまも充実して楽しめる内容です。そして、晩には「英語の時間」があり、スタッフが英単語やフレーズを教え、次の日から実際に使っていきます。

スタッフが、「Do you like hiking?」と尋ねたら、「Yes,I do」「No,I don’t」と応えます。

「Are you having fun?」と尋ねることもあります。

そして、「「Can you please help?」「Let’s go」「Listen please」「Come here please」と呼びかけます。

子どもたちが使う英語として、「Good morning」といった挨拶のほか、「I’m hot」「I’m tired」「I’m happy」「I had fun swimming in the river」といったフレーズがあります。

つまりは、子どもたちは、山岳や川の自然の環境の中で、自然と英語を身につけることができます。

それは英会話教室や学校で英語を学ぶのとは違った、日常の生きた英語の体験型学習であり、より英語が馴染みのある言語になる機会になります。

英語好きな子供たち

英語好きな子供たち

キャンプ体験後のお子さまのパパ・ママさんたちからは、帰ってきたら英語で寝言を言うようになった、うちの子どもが英語好きになった、という喜ばしいご報告が届いています。

そして、何より、生きた英語だけではなく、参加者同士が協力しあって何かを実現していく力や、成長していく力、自ら考えて行動する力が身につきます。

こうした本格的なサマーキャンプの体験は、他にありませんよ。お友達を誘って参加してみるのも楽しいかもしれませんね。

ネイティブの英語を自然の中で体験すれば、きっと夏休みの楽しい思い出になるのではないでしょうか。

「エクストリームキャンプ」や「レイクサイドキャンプ」(小3~中3対象)もあります。

エクストリームキャンプは、本格的なアウトドアを体験するプログラムで、キャンプファイヤーの火をおこしたり、ダッチオーブンを使って料理したり、テントを張ったりします。

レイクサイドキャンプは、スイミング、いかだ作り、カヤック、カヌーを体験するプログラムです。

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