憧れの留学を親子で体験、一生の素敵な思い出になります

留学を親子で体験

親子留学の進め方、準備すること、プランの紹介

親子で海外短期留学という新しいスタイルの海外留学が最近注目されています。

母と子というパターンが多く、以前は大人中心の語学留学が主なものでしたが、子どもの将来に備えて、できればいっしょにと考えるおかあさんが多くなってきました。

また、家族旅行や移住の事前視察として利用する人もいます。
親子で海外留学するメリットは、なんといっても新しい経験と苦労を親子で経験することにより絆が強まり、一生の思い出になります。

親子ともども、海外の友だちができる、留学の夢を叶える、語学の取得、将来のいろいろな可能性と視野を広げる、さらに異文化を経験することでグローバルな感覚を養い、日本では経験できないことを経験し大きく成長できます。

留学先と期間

留学の期間と目的を決めよう

留学先は、子どもは現地の保育園や幼稚園、小中高の学校、語学学校、ホームステイ、キンダースクールなどです。

大人は語学学校や大学、カルチャースクール、ホームステイなどがあります。期間は、プチ留学中期留学長期留学の3パターンがあります。

プチ留学(1週間~3ヵ月)はビザなしで留学できます。

長期留学前の事前留学としてプチ留学する人もいます。

中期留学(3ヵ月~6ヵ月)はビザが必要です。

ビザ取得は留学先でサポートしてくれるエージェントを探しお願いするとよいです。事前に子どもの留学先や滞在先などを決めるために現地視察に行ったほうがよいでしょう。

長期留学(6ヵ月~数年以上)は、住居を構える必要があります。

子どもの留学先、住宅の購入または賃貸、交通手段などたくさん考えなければならないことがあります。そのために現地で信頼できるエージェントを見つけましょう。現地でのさまざまなトラブル対処のためにも相談できる人がいると良いでしょう。

子どもの年齢別留学先

子どもの年齢別留学先

子どもの年齢により留学先と滞在の時期は異なります。

0歳~2歳まで

子どもが乳幼児(0~2歳)の場合は親の語学留学に子どもを連れて行くケースになります。

滞在先を決め、そこでベビーシッターをつけることになります。

子どもが健康であること、親以外の人にも慣れることができることが必要条件になります。

子どもが乳離れできていなければ安心して語学の勉強はできませんから、必要条件を満たしてから留学を考えましょう。アジア留学コースではベビーシッターつきがあります。

3・4・5・6歳(未就学)

3歳以上になると語学の吸収力、環境の適応能力が高くなり留学で得るものは大きくなります。

留学先は現地の保育園や幼稚園、ベビーシッター、キンダースクール、プリスクールなど幅広くなります。

留学先で日本にいるのと同様に外国の友だちをつくり、遊び、学ぶ、日本で幼児向け英語教室に行くよりもはるかに得るものは大きいでしょう。

6歳以上(小学生、中学生、高校生)

子どもが日本でも学校へ通っている場合は、夏休みの長期休みに留学する人が多いです。

この留学は一番人気で、早めに日程を決め準備をしなければ希望する国への留学はできなくなります。

また、子どもが現地の小学校、中学校、高校へ行く場合は、あらかじめ日本で初心者レベルの語学を習得しておかなければなりません。

とくに高校レベルになると、ボキャブラリーも多く同級生の中に溶け込むのがたいへんになります。

コミュニケーション能力が極めて高く、どんどん現地の子どもの中に入っていけるたくましい子どももいるかもしれませんが、まったく話せない状態ではなかなか外国人の中に入るのは難しくなります。

親子で、イングリッシュプリスクール、英語教室、オンライン英会話など留学前にしっかり勉強して、語学留学への意欲や外国を経験する楽しみを持って臨みましょう。

こうして事前にしっかり準備していけば、この年齢の子どもならば吸収するものも多く、将来役立つものを得ることができると思います。

子供だけの留学

子供だけの留学

1週間くらいの短期であれば7歳以上の子どものみを受け入れている国もあります。

この場合は、ほんとうに信頼できるエージェントを見つけ、しっかりしたサポートやサービスがつけるようにすることが重要です。

留学する国、滞在先

親子留学が可能な国は英語圏が主になります。

オーストラリア、ニュージーランド、カナダフィリピン、マレーシア、シンガポールなどです。それ以外にもタイなど英語圏でない国の受け入れもあります。

親子留学プログラムがGlolea(グローリア、ママ&キッズのための情報サイト)のホームページに紹介されています。
滞在先はホームステイ、アパート、コンドミニアム、ホテル、学校宿舎などになります。滞在先に自分の子どもと同年齢の子どもがいれば、子ども同士仲良くなれるし、親同士もすぐに仲良くなれ、教育の環境や考え方の肌で感じることができます。

Global + Learning = Glolea! ちょっとグローバル志向なママ&キッズのための情報サイト グローリア。親子留学、オンライン英会話、サマースクール、プリスクール、世界の子育て… グローバル教育情報満載!

留学の準備

親子留学のプログラムの申し込みは締切日を確認して、早めに申し込みます。募集を1~2か月前に締め切るプログラムや人気のあるプログラムは予約が集中します。
留学費用は滞在国、期間により異なります。人気のあるプログラムは以下になります。

  • フィリピン、1~4週間、25~40万円
  • ハワイ・アメリカ、2~4週間、60~120万円
  • オーストラリア・ニュージーランド、1~4週間、40~70万円
  • カナダ、1~4週間、50~80万円

パスポートの有効期間は出国時6ヵ月前の日付から滞在期間まで必要です。

航空券の手配、滞在先の確保も早めにしましょう。また滞在期間が3ヵ月以上になる場合は、1か月半前以上には現地の学校やエージェントへ申し込みます。

人気のある滞在先はあっという間にいっぱいになるので、余裕を持ったスケジュールで準備をしましょう。
また、滞在先の情報を集めることも大切です。

外国は日本とはまったく異なるルールがあります。

環境やしきたりについての十分な知識を持つことは、留学先でのトラブル回避につながります。

そして、滞在国の言葉を初心者レベル程度で話せるように英会話スクールなどで学んでおくことをおすすめします。

道を尋ねたり、トイレの場所を尋ねたりなど最低限レベルで必要な言葉は学習しておきましょう。

留学を楽しむために

留学を楽しむために

費用面や日程、パスポートなどの実務的な準備に追われて、留学を楽しむための準備を怠ってはいけません。

親が子どものためになると勝手に思い込んで子どもの心理状態を置き去りにすると、せっかくの貴重な留学経験も台無しになります。

これから留学する国のビデオを鑑賞したり口コミや実際に行った人の体験談など細かな情報を仕入れて、親子で留学を心待ちにするための心の準備が大切です。
また、語学も最低レベルは必要ですが、コミュニケーションをとるレベルの語学を日本で習得しておくともっと良いです。

現地の学校に入り、いきなりネイティブイングリッシュを聞いて尻込みというケースもあります。コミュニケーションへの入り口を作るためにも、留学前に言葉を学習しましょう。

親子留学プランの紹介(Gloliaのプラン)

オーストラリア1週間からの留学

オーストラリア留学

オーストラリアは治安がよく自然にも恵まれており過ごしやすいです。人種も様々で子どもが違和感なく学校での生活を楽しめます。

ニュージーランドたった1日からアレンジできます

ニュージーランド留学

2歳からの母子、父子、孫と一緒におじいちゃん・おばあちゃんというパターンもあります。教育水準が高いこと、アウトドアを楽しむには最適です。

カナダ留学はリピーターが多い人気の留学先です

カナダ留学

自然と都会が共存するカナダは治安が良く、きれいな英語の発音を聞くことができます。バリアフリーなどお年寄りにも子どもにも優しく、気軽に話しかけてくる人懐っこいお国柄で溶け込みやすいです。

セブ島1週間からの留学

セブ島留学

リゾート地として有名なセブ島で優雅なホテル一体型のプラン、イングリッシュベビーシッターまたはマンツーマンの受講もあります。

1日から長期まで親子留学のプログラムは豊富に用意されています。短期であれば、費用、日程も調整がつきやすく、親の留学という夢の実現、子どもの語学や国際感覚を養うために思い切って親子留学を考える人が増えています。なにより、海外での貴重な体験は親子の一生の思い出になるでしょう。

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