アメリカンスタイルの夏休みサマースクール

英会話サマーキャンプ

子どもたちがアメリカンサマーキャンプで学ぶこと

日本でアメリカ本場のサマーキャンプを楽しむことができるサマーキャンプです。

キャンプではすべて英語を使いますから、英語力アップが期待できます。内容はインターナショナルな教育の視点で作られ、指導する先生もプロの先生なので安心して、子どもを任せることができます。

日本語を話す先生もいるので、困ったときは日本語で相談することもできます。

申込み・受付は5月中旬からで、Aコース、7月上旬から8月上旬、Bコース、8月上旬から8月中旬となっています。

キャンプのプログラム

チーム分け

参加者はチームに分かれ、それぞれのチームにはアメリカ人のカウンセラーがキャプテンとしてつきます。まず、チームチャンツ(チームの歌)とチームバナー(旗)を作ります。各種のゲームや英語スキットはチームごとに行います。

多種のスポーツ

フットボール・チアダンス・キックボール・フリスビー・ドッジボールなど実際にアメリカのサマーキャンプで行われているスポーツが楽しめます。コーチはすべて英語で指導しますが、子どもはすぐに慣れて、ウォームアップ体操の名前をコーチが言うと子どもたちが繰り返し言い、いっしょにカウントします。

野外活動

ポテトサックレース・水風船合戦・旗とりゲーム・綱引き・パラシュート・宝探しなど。コーチといっしょに英語で書いてある指示に従って遊びます。

キャンプファイヤー

2日目の夕食後にはキャンプファイヤーがあります。カウンセラーのリードでキャンプファイヤーの歌を歌い、火の周りでダンスをし、最後はキャンプファイヤーの火でマシュマロを焼いてチョコレートといっしょにグラハムクラッカーでサンドして食べます。

質問タイム

子どもたちがアメリカン人のカウンセラーに日本語で質問をします。キャンプの間で唯一日本語を使っていい時間です。子どもたちはアメリカの生活で聞きたいことや興味のあることをどんどん質問します。通訳を介して質問するので、自分が質問したいことを英語ではどう表現するのかを知り、英語に興味を持つきっかけになります。またカウンセラーたちも日本に住んでいるわけではないので、日本について知りたいことを尋ねます。どうしたら日本について説明できるのかを子どもたちは真剣に考え、言葉が相手に自分の伝えたいことを表現するコミュニケーションの手段だということを知ります。そして日本とはまったく違う文化・価値観があることを知り、子どもたちは大きく成長するのです。

サマーキャンプの保護者の感想

子どもをサマーキャンプに参加させた保護者の感想は、「学校のことをあまり話さない子がキャンプのことは目を輝かせて話してくれた」「異文化に触れる良い経験ができた」「積極的になった」「キャンプで多くの英語を学んだ」「精神的な成長がみられ、自主性が芽生えた」などです。
英語力を高めることはもちろん、自主性や積極性などの成長ができるのがこのサマーキャンプの特徴です。キャンプ参加者はリピーターが多く、子どものころ参加した人が自分の子どもにもぜひ参加させたいという人もたくさんいます。
普段はインターナショナルスクールには一般人は入れませんから、日本にいながらアメリカのサマーキャンプを楽しめるのはこの時だけです。

遊びを通して学ぶからこそ、子どもたちは戸惑うことなく積極的に異文化や日本とは異なる価値観を受け入れ、吸収することができるのです。子どもたちの将来の可能性を広げるためにサマーキャンプに参加してみませんか。

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