国際交流イングリッシュキャンプ

典出:ganbaro-miyagi.com

「国際交流&イングリッシュキャンプ」を主催する宮城復興支援センターは、2011年3月11日の東日本大震災後、宮城県、福島県、岩手県の被災者人道支援を目的として設立されました。

運営母体は、留学生の支援や小中高での国際理解活動、語学スクール運営などを通じて国際交流を行うNPO法人学割netです。

この、国際交流&イングリッシュキャンプは、小学生105名に対して留学生24〜30名と海外留学経験者8名が引率し、世界の様々な文化や習慣、言語、考え方などに触れることで、国際交流と多文化共生することを目的としています。

キャンプは、留学生や海外留学経験者とともに過ごす1泊2日(34時間)の共同生活から、多様性を養うきっかけと「海外や英語」に興味を抱いてもらい、今後必修化となる英語授業の後押しになることを期待しています。

また、2017年度からは愛知県・静岡県・福島県でも開催しています。

プログラム内容

  • バス内で留学生と交流
  • 国際交流ワークショップ
  • 野外イングリッシュアクティビティ
  • バーベキュー
  • キャンプファイヤーほか多数

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