英会話キャンプで英語漬け!子どもの英語教育に最適!

英会話キャンプで英語漬け

過熱する英語教育。英会話キャンプが増加する背景

公立の小学校における英語教育は、2008年に外国語活動として小学5・6年生を対象にスタートし、2011年には必修化となりました。

さらに2013年末には、文部科学省から英語教育に関して、2020年度より小学3年生で必修化小学5・6年生では成績評価がつく「教科」に変わるという方針が打ち出されました。

このような英語教育の社会的背景もあって、英語のみで過ごす「英会話キャンプ」がここ数年増えてきています。

英会話キャンプは、英語教室やインターナショナルスクールだけでなく、都道府県教育委員会などの団体も主催しており、より実践的な英語教育が推進されています。

キャンプ中は、基本的に日本語は一切禁止、外国人講師に囲まれて英語だけで過ごす環境で、国内にいながら短期海外留学と同じような学習効果が期待できます。

英語教室などが主催する英会話キャンプは、一般的に10~15万円ほどかかりますが、リピーター参加率の高い人気コースということもあり、早めの予約申し込みが必要となります。

一方、都道府県や市町村主催の英会話キャンプは、普段から学校で接している外国人講師が参加しているので、子どもたちも親しみやすく、一般の英語教室よりも安価です。

いずれのコースも、カリキュラム内容が教育的に意義あるかどうか、十分検討したうえで申し込みましょう。

サマーキャンプ参加の保護者からの声!

サマーキャンプ参加の保護者からの声!

サマーキャンプに参加された保護者の声には「体験をとおして、これまでとは違う価値観を知ることができた」「自信をもってひとりで行動できるようになった」「積極的にコミュニケーションを取るようになった」とあり、英語力だけではなく、目に見えて人間的な成長を実感できるとたいへん好評です

サマーキャンププログラムは、参加者の多くはリピーターで、かつてキャンプに参加したことのあるお父さんやお母さんが、わが子にも同じ体験をさせたいという思いから、参加させるひとが増えています。このことからも、クオリティの高いキャンプに参加した方は、その効果を実感しているようです。

英会話キャンプの気になるカリキュラム内容

どのスクールでも共通したことですが、キャンプ中は日本語禁止、すべて英語で進行していきます。海外に行かなくても、一定期間集中して英語漬けになれる最適な環境です。

英会話キャンプの優れた点は「グローバルな視点から教育に取り組んでいるプロの先生たちが作り込んだカリキュラムであること」「そのプロの先生が直接、キャンプ中のカリキュラムでそれぞれ指導にあたること」で、プロ意識がとても強く個性的な先生に習うことができます。

こだわりを持って作られたカリキュラムは、英語がまったく理解できないという子どもでも、楽しく過ごせるよう様々な工夫を凝らしています。

小学1年生までは毎日1時間、小学2年生以上は毎日2時間しっかり英語学習の時間が設定してあったり、幼児が対象のプログラムでは、音楽、体育、テーマ別のクラスを柱として多種多様なプログラムが設定されています。

一方小学生が対象のプログラムでは、スイミング、ローラースケート、コンピューター、クッキング、マジックなど多彩なクラスが設定されています。

これらのクラスを通じて、子どもにとって「興味深い」「得意なこと」「好きなこと」や「苦手なこと」を乗り切り、友達と協力して共にがんばる、など精神的にも成長できる環境が整っています。

プログラムはすべて英語で進みますが、英語の勉強は知識を詰め込むものではなく、コミュニケーションの手段であることを自然に実感できるでしょう。

興味があればぜひ説明会などに参加をお勧めします。

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