英語が苦手でも大丈夫!2カ月英会話をマスターするコツ

2カ月英会話をマスター

日常英会話を2カ月でマスタ―出来る方法についてご紹介

英語をいくら勉強しても、いざ話そうと思うと簡単な単語すら分からなくなるといった経験は良くあると思います。

今回は、そんな悩みを解決できるとっておきの方法についてご紹介します。
まず、結論から言ってしまえば「知識を得るよりも体験しよう」ということです。

これを踏まえて学習していけば、どんどん英語で話せるようになっていきます。

「知識」としての英語は英会話には使えない

「知識」としての英語は英会話には使えない

日本人の場合、学校のテストやTOEICの資格試験などで結果を出そうとまず単語を覚え、文法を理解しようとします。

しかし、これではただ試験のために知識を詰め込んでいるだけなので、テストが終わってしまえば忘れてしまい、英会話力が身に付くことはありません。
例を挙げると、消しゴムは英語で何だろうと思い、辞書を引いたとしましょう。「消しゴムはeraserか」と知識を得て満足してしまう状態です。

実際に英会話をマスターできる人は、それだけでなく「じゃあ、消しゴムのことをeraserと呼ぶようにしよう」となります。
これが、英会話が出来る人といつまで経っても出来ない人との差であり、知識を得るよりも体験が大事という所以なのです。

2カ月で英会話をマスターできた学習法とは?

2ヶ月で日常英会話を不自由なく出来る様になった方法

では、実際に英語の知識が全くない人が、たった2ヶ月で日常英会話を不自由なく出来る様になった方法についてお話していきます。
テスト勉強が英会話の上達には役に立たないことはお伝えしました。
今まで、私たちが英語を勉強しようとしてやってきた事は、英会話を学習する上では順番が逆だという事なのです。難しい単語や文法の勉強は頭から離して、まず日常生活で使うであろう「生活に密着した簡単な単語と文法」をマスターし、実際に話してみることが大切です。
とてもシンプルに思えますが、短期間で英会話をマスター出来るコツはこういう事なんですね。実際に行ってみれば、驚くほど早く上達できます。

具体的な練習法は「日常生活で使う単語30」を覚える

日常生活で使う単語30

英会話を本当に身に付けたければ、実生活ではおよそ使わない単語や文法は一旦置いて、自分の生活で使う単語とフレーズをまず覚えて実際に話してみましょう。
まずはテレビ(TV)やトイレ(bathroom)など、30個の単語をリストアップして、意味と発音を徹底的に覚えます。発音については動画サイトなどを参考に練習してみるのも良いでしょう。

さて、覚える事は出来たでしょうか?ここで満足して終わらず、すぐに使ってみる事が大切です。

日常の様々な場面で、財布と持つ時には「wallet」、アイロンを使うなら「iron」など覚えた単語を正しい発音で使ってみてください。ひとりだと恥ずかしいなと思ったら、友人や家族と一緒にやってみてはどうでしょうか。楽しんで取り組むことが出来ます。

注意点としては、正しく伝わる発音をマスターすることです。ネイティブの人の発音を真似してみると良いでしょう。

単語を増やし、徐々にステップアップ

単語を増やし、徐々にステップアップ

最初の30個がすんなり使えるようになれば、次は自分が話してみたい単語を選んで使って下さい。
そして、その次は英語のフレーズに挑戦です。コツとしては5語くらいの短いフレーズから、次第に長いフレーズへと段階を踏んで練習することです。
この時も難しい文法ではなく、日常生活で実際に使いたい英語から実践してみてください。

最も短い期間で、効率的に英会話をマスターするためには、実生活で使用しないテストのための英語は忘れて、自分が使う英単語やフレーズのみに集中して覚えることが必要なのです。

この方法ならば、何年も一所懸命に勉強したりすることなく、簡単に英会話ができるようになります。あなたも是非、2カ月での習得を目指してどんどん実践してみてはいかかでしょうか。

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