「英語」は出来ても「英会話」が出来ない!

英語をもう挫折したくない!

もう挫折したくない!続ける為に考えたい事

かつては英語が話せる事は就職やキャリアアップにも有利とされていました。

グローバル化の進む社会では、実践での英語力を必要とする場面はどんどん増えており、
就職の際、英語が話せて当たり前ぐらいのレベルを求められる事も少なくありません。
学生時代に英語はさんざん勉強もした、単語や文法はしっかり覚えた。でも話せない。
ではどうしたらよいのでしょうか。

結論から言うと、英会話を身につける方法はまた別にあるという事です。
学んできた事が無駄になるわけではなく、その知識を活用する方法を取り入れるのです。

そもそも英語と日本語では、音が違います。
例えば幼い頃から何か楽器をやってきた人、数多くの種類からなる音楽を聞いていても、
自分の楽器の音を聞き分ける事が出来たりします。
なぜなら、その音を聞き慣れているからです。

言葉も同じよううに考える事が出来ます。
日本語は、生まれてからずっと聞いているので、頑張らなくても自然と聞きとる事が出来ます。
耳がその音を聞く事に対応できているのです。

英語の音は当然日本語ほどには慣れていません。
読み書きの学習のかたわら、わずかばかりの訓練で習得するのはかなり難しいでしょう。

会話をするには、相手が何を話しているのかを聞きとらなければ成立しません。

リスニングの訓練として、様々な方法で英語を聞く頻度を多くする事はとても重要です。
例えば好きな洋楽を聞いて、口ずさんでみる、字幕付きでもいいので映画の英語に集中して見る、
身近な外国人と積極的に交流してみるなど、英語を聞く事に加えて、言葉を口に出してみる事も意識すると、
はじめは自分の思ったような「音」が出なくても、真似ていくうちに上手になるはずです。

もう一度楽器に例えてみます。
楽器は、いい音を聞いただけでは音を出せるようにはなりません。
楽器の音を出して練習していって、時間をかけてだんだん上手になっていくのではないでしょうか。
英語もまさにそうなのです。

英語をやりたい動機はいろいろある

英語を学習する動機

就職のため、仕事で必要に迫られて、留学や旅行のため、
好きな映画を、字幕や吹き替えでの日本語のニュアンスでなく、より元に近いニュアンスで理解してみたい!など。
英語を学習する動機はいろいろあるかと思います。
それぞれの目的に応じて、どのように勉強したらよいのでしょうか。

動機によって、選ぶ方法は違うかもしれません。

コミュニケーションを目的としたものなのか、映画や音楽を理解する事などが目的なのか。
教材や学び方のアプローチ方法は変えた方がいいでしょう。

ではどのような方法があるのでしょうか。

どんな方法でもとにかく継続!

英会話上達の鍵はとにかく継続

まずは予算と時間がどれだけかけれるかが問題です。

ある程度費用をかける事が可能なのであれば、スクールに通うのもいいでしょう。
スクールでは、レベルと目的に応じて様々なコースが用意されていますから、自分のやりたい事を明確にした上で相談すれば、目的に合った方法を提案してくれます。
費用はあまりかけたくないならば、ラジオやテレビの講座を利用したり、自分が興味を持てそうで、楽しく読めそうな学習本を読んでみるなど、市販されているものから、リーズナブルに学習する事も可能です。
いずれの方法をとるにせよ、一番大切なポイントがあります。

それは「継続」です!

継続は力なり

どんなに素晴らしい方法や教材でも、数回やっただけで身につける事はできません。
出来る事の大小にかかわらず、とにかく続ける事が何より必要なのです。
今まで色々試したけれども続かなくて・・など、ダイエットのように挫折を繰り返す方も少なくありません。

ではどうしたら続ける事ができるのでしょうか。

それは、続けたくなるような楽しい方法を見つける事です。

何を楽しいと感じるのかは、人によって違いますが、何が合うのかは試してみないとわからない部分もあります。
まずは行動に移しましょう。可能な範囲でいろいろと試してみるのです。

また、今の時代はインターネット上で様々なサービスを利用する事が出来ます。
英会話もその一つ。オンライン英会話は費用も安く、自宅で自分の都合に合わせて利用できます。

外国人とコミュニケーションをとる事が出来ますし、
自分の今の状態がどのレベルなのかを知る手掛かりにもなります。
まずは気軽に試す方法としてはオススメです。

現代は、SNSの普及で、海外とも手軽にやりとりができます。
コミュニケーションがとれると、外国人のお友達を作って、
自分のまだ知らない世界を広げる事ができます。

長い時間をかけてせっかく頭に入れた知識としての英語を、
今度はちゃんと使う英語として、記憶の引き出しから出してみませんか?

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